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未来教育メールマガジン

【未来教育MM635号】ポートフォリオを教育に活かす方法ー「対話と思考」のために

今、学校や教育の現場にポートフォリオはずいぶん広がりました。しかし、「ポートフォリオ、使っています」というところでも、学習活動の記録、そのリフレクションを書かせて終えているケースが多いのではないでしょうか?この連載では「ポートフォリオを教育に活かす方法」を具体的にお伝えしようと考えています。その前提として、あたらめて「ポートフォリオ」に関するイメージの共通化を図りたいと思います。
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【未来教育MM634号】新型コロナ対策「どうしたら人の行動を変えることができるのか?」

前向きに「ここから何を学べるか」という視点、とくに「どう人々の行動を変えるのか」を考えてみたいと思います。なぜなら「新型コロナウイルス感染」に関しては、医療的な対策や社会的な価値観や仕組みの見直しなど様々な対策も要りますが、何より「一人ひとりの行動(手洗い、移動など)をどう変えることができるか」が肝心とされているからです。
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【未来教育MM633号】「正解のある学習」にも「正解のない学習」にも!ポートフォリオを活かす

ポートフォリオを成長や教育に活かすということは、具体的にどういうことなのか、それは現実にどうするのか‥ここをお伝えしていきたいと思います。その前に肝心なのは、暗記や公式で解く問題や一般的な受験で求められる学力のようなこれまでの教育を必ずしも前提としない。新しい時代の教育を主に考える必要があるということです。
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【未来教育MM632号】「総合的に見て、総合的に考える力」を身につける

小中学校では「総合的な学習の時間」、高校では「総合的な探究」、看護教育では「統合と実践」、医師では「総合診療医」‥‥『総合的に見て、総合的に考える力』を身につけることが教育で求められます。
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【未来教育MM631号】『自己理解ツール』『課題解決ツール』『自己管理ツール』としてのポートフォリオ

いずれも人間としての成長にポートフォリオを活かすためです。ポートフォリオを教育に活かすためには活用するシーンで絞ったほうが効果を発揮します。(1)「パーソナルポートフォリオ」(キャリア・ポートフォリオ、キャリア・パスポートと言う表現で学習指導要領に記載)(2)「テーマポートフォリオ」(3)「ライフポートフォリオ」の3種です。
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【未来教育MM630号】ポートフォリオの価値と普遍性

教育関係者にも医師や看護師など医療者にもポートフォリオは広がっています。 小中学校では「キャリアパスポート(キャリアポートフォリオ)」という表現で実施。 高校や大学では「高大接続の手段としてのeポートフォリオ」。 総合診療専攻医ではポートフォリオで指導医からのアドバイスを受けるなど、その分野や主体組織がもつ意図や事情などでちょっとずつ違います 。
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【未来教育MM629号】通り一遍の「リフレクション」になってない?

学校でのポートフォリオは、一方向の評価、判定に使われることが多いと感じます。そうなるとそこに本人のリフレクションが書かれていても、なんとなく通り一遍なリフレクションとなりがちです。成長するためのリフレクションは、ただふりかえり感想を書くことでも自己分析的なことを書いて終えるものでもありません。
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【未来教育MM628号】ポートフォリオを成長に活かす

今や小学校から大学に至るまで「ポートフォリオ」という言葉を聞いたことがない、という教育関係者はいないのではないでしょうか?山口県でも小中学校で一斉にキャリアパスポート(キャリアポートフォリオ)をスタートします。
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【未来教育MM627号】PISA[グローバル・コンピテンス]こそ

他者の視点や世界観を理解するPISAは「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」のほかに2018年から「グローバル・コンピテンス」の視点を入れました。しかし日本は不参加という判断。理由は「多様な文化的背景や価値観を、一つの尺度で順位付けされる懸念があるから」とのこと。
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【未来教育MM626号】思考力・判断力・表現力の教育

まずは、思考するとは何なのか? 判断とは何か?判断するためには何がいるのか?表現力に至っては、プレゼンテーションスキルなど目に見えるものばかりに目がいってないか‥を考える必要があるでしょう。