Yahoo!ニュース配信|AI依存にさせず、考える力を高める「6つの視座」|監修・執筆:鈴木敏恵
2026年9月14日、未来教育デザイナー・鈴木敏恵が監修・執筆したGakken「こそだてまっぷ」の記事が、Yahoo!ニュースで配信されました。
■監修・執筆したGakkenの記事を読む
https://kosodatemap.gakken.jp/learning/education/107608/
■Yahoo!ニュースで読む
https://article.yahoo.co.jp/detail/e85a2ec177ac6d4de072843cbcb51f24642cf8cd
『【生成AI時代の子育てで大切にしたいこと】AI依存にさせず、考える力を高める「6つの視座」とは[専門家監修]』
生成AIが子どもたちにも身近になるなか、AIに考えることまで委ねず、自らの目的のために活かすには、何を大切にすればよいのでしょうか。
この記事では、AI時代の羅針盤として「考える力・生きる力を高める6つの視座」を紹介しています。
○ 現実を見る
○ 未来を描く
○ 人のために生かす
○ 本当のことをつかむ
○ 自分で決める
○ 全体を見る
この6つの視座の中心にあるのは、一人ひとりの「意志」です。
記事では、「AIに委ねないこと」「AIを活用していいこと」の具体例と、AI活用の際に思考力・判断力・表現力を高める声かけについても紹介しています。
子育てをテーマにしていますが、学校、大学・専門学校、新人教育、研究活動にも通じる内容です。
■教育現場で活用できる『AI活用ガイドライン』
この記事で紹介した「6つの視座」をもとに、教育現場で活用できる『AI活用ガイドライン』を制作しています。
プロジェクト学習(PBL)を中心に、教科「情報」や各教科の学習、探究学習、課題解決学習、研究活動などにおいて、AIを何のために、どのように活かすかを考え、判断するための羅針盤です。
2026年10月31日の無料オンライン講演会で公開します。
▼詳細・お申し込み
https://suzuki-toshie.net/news/9789/
監修・執筆|鈴木敏恵
シンクタンク未来教育ビジョン代表
一級建築士・未来教育デザイナー
元 国立大学法人千葉大学教育学部特命教授
