2026年10月31日|正解のない「学びのデザイン」無料オンライン講演会|AI時代、子ども・若者の学びを考える|未来教育全国大会2026 Part1|鈴木敏恵
Part1|正解のない「学びのデザイン」
正解のない「学びのデザイン」
「学びたい」という意志に、私たち大人はどう応えるのか
2026年10月31日(土)、オンラインで開催する「意志ある学び―未来教育全国大会2026」
申し込み↓(途中参加OK)
https://forms.gle/bqbuHxaiiuYXns2g9
Part1では、AI時代における、人間にしか果たせないことを考えます。
教育・学校の現場から髙橋あつ子氏、取材・社会の現場から池谷孝司氏を迎え、鈴木敏恵の進行で対話します。
教室に居づらさを感じている子ども。大人には打ち明けにくいけれど、本当は気づいてほしいと願う若者。学校から離れた時間や立ち止まった時間を経ながらも、学び続けてきた3人のリアルストーリーも紹介します。
子どもや若者を変えようとするのではなく、大人の関わり方、教育や社会のあり方を見つめ直し、これからの「学びのデザイン」をともに考える2時間です。
開催情報
Part1|2026年10月31日(土)10:00〜12:00
Zoom開催/参加無料/途中参加可
企画・進行|鈴木敏恵
ゲスト|髙橋あつ子氏・池谷孝司氏
AI時代に、人間にしか果たせない教育の価値とは何か。髙橋あつ子氏、池谷孝司氏、鈴木敏恵が、子ども・若者の現実とリアルストーリーから「正解のない学びのデザイン」を考える無料オンライン講演会です。
正解のない「学びのデザイン」をテーマに、髙橋あつ子氏と池谷孝司氏が教育・学校、取材・社会の現場から語り、鈴木敏恵が進行する対話企画。学び続けてきた3人のリアルストーリーも紹介する。
正解のない「学びのデザイン」
―「学びたい」という意志に、私たち大人はどう応えるのか―
教育・学校の現場から髙橋あつ子氏、取材・社会の現場から池谷孝司氏を迎え、鈴木敏恵の進行で対話します。
「教室に居づらさを抱える子どもの理解」と、「大人は気づいてくれない。打ち明けにくいけれど、気づいてほしい」という二つの視点を結び、子どもや若者を変えようとするのではなく、大人の関わり方や教育・社会のあり方を考えます。
さらに、学校から離れた時間、立ち止まった時間、遠回りした時間を経ながらも学び続けてきた、後藤駿介氏、水原裕也氏、夏原和美氏の3人のリアルストーリーを紹介します。教育・学校・取材・社会、それぞれの現場から見えてきた姿をもとに、これからの学びをともに創造します。
ゲストプロフィール
髙橋あつ子氏|早稲田大学大学院教育学研究科 教授
公立小学校で特別支援学級・通常学級の担任を経験し、教育センター指導主事、教頭を経て現職。教育心理学を専門に、特別支援教育、アセスメント、学校カウンセリング、インクルーシブ教育の研究・実践に取り組む。学校現場における教員研修や授業づくりにも幅広く携わる。
主な著書:『学校で教師ができるアセスメント』(北樹出版、2025年)、『多様性をインクルージョンする』(学事出版、2022年)ほか。
池谷孝司氏|共同通信社 編集委員・ジャーナリスト
教育、若者、少年事件を長年取材し、子ども・若者の孤立や貧困、その背景にある社会的課題を伝え続けている。困窮家庭への伴走型支援を追った長期連載で、2024年「貧困ジャーナリズム賞」を受賞。教育や社会の中で見過ごされがちな子ども・若者の声を取材し続けている。
ゲスト:池谷孝司著『大人は気づいてくれない―貧困脱出への伴走型支援』(岩波書店、2026年)
ゲスト|髙橋あつ子著『学校で教師ができるアセスメント: 理解と支援のために』
申し込み↓(途中参加OK)
https://forms.gle/bqbuHxaiiuYXns2g9
申し込み↓(途中参加OK)






