2026年08月22日

2026年8月28日|鈴木敏恵 オンライン講演+学生PBL「GP(グローカルプロジェクト)」公開プレゼン|参加無料

2026年8月28日|鈴木敏恵 オンライン講演+学生PBL

「GP(グローカルプロジェクト)」公開プレゼン|参加無料

 

オンラインでぜひご参加ください

開催概要

鈴木敏恵 オンライン講演+学生PBL
GP(グローカルプロジェクト)公開プレゼンテーション

日時|2026年8月28日(金)9:30〜16:15
開催方法|オンライン(Zoom) 参加費|無料  途中参加|OK

▼ お申し込み

https://forms.gle/QZF9YN5GZ69cvff6A

大切な人が、愛する地で健やかに生活できるために

2026年8月28日(金)、鈴木敏恵のオンライン講演と、学生によるPBL(プロジェクト学習)「GP(グローカルプロジェクト)」公開プレゼンテーションを開催します。

参加無料・オンライン(Zoom)・途中参加OKです。

「2026年8月28日開催|鈴木敏恵オンライン講演+看護学生PBL『GP(グローカルプロジェクト)』公開プレゼンテーションの案内画像」

2026年8月28日開催|鈴木敏恵オンライン講演+看護学生PBL『GP(グローカルプロジェクト)』公開プレゼンテーション未来教育GP(グローカルプロジェクト)高知2026|鈴木敏恵構想・設計・指導。高知県7地域を舞台に、大切な人が地域で健やかに暮らすための社会資源活用を提案するPBL

未来教育GP(グローカルプロジェクト)高知2026
高知県内7地域を学びのステージに、「大切な人」が愛する地域で健やかに暮らし続けるための社会資源活用を考え、具体的な提案へつなげるPBL(プロジェクト学習)です。
構想・設計・指導:鈴木敏恵|実践:近森病院附属看護学校3年生

 


GP(グローカルプロジェクト)とは

GP=Glocal Project(グローカルプロジェクト)

地域の現実に根ざし、そこに暮らす人が、自らの大切なものを大切にしながら、その人らしく生きられる価値を創るプロジェクト学習です。

Local|地域・生活・社会資源
Global|普遍性・再現性・社会への展開

今回、学生たちは高知県内の地域を実際のフィールドとして学んできました。

舞台となったのは、

宿毛市、沖ノ島、須崎市、越知町、大川村、馬路村、安芸郡

など、高知県の7地域です。

学生たちは実際に現地へ行き、地域の人々と出会い、生活や環境を見て、現地だからこそ得られる情報と経験を重ねてきました。


GPのビジョンとゴール

ビジョン|願い・目的

「大切な人」が退院後も愛する地元で健やかに生活してほしい

ゴール|具体的な目標

「大切な人」が地域で幸せに暮らせる包括的な社会資源の活用を提案する

このビジョンとゴールから、学生たちのプロジェクトは始まります。


「大切な人」から始まるPBL

「私たちの大切な人が、この地域で幸せに暮らし続けるためには?」

一人の「大切な人」を具体的に描き、その人の身体、生活、家族、地域、必要な支援や社会資源を考えていきます。

教科書やネットから情報を得るだけではありません。

実際に地域へ行き、人と出会い、現実を見て、必要な情報を獲得し、それらを関連づけながら具体的な提案へつなげていきます。


探究学習とプロジェクト学習の違いも見える

このGPは、調べて終わる学習ではありません。

ビジョンをもち、そのビジョンを現実に近づけていくプロジェクト学習です。

GPのシラバスにも、

「これは『探究学習』でも『調べ学習』でもありません。『プロジェクト学習』です」

そして、

「プロジェクト学習とは、ビジョン(願い)を現実にする力が身につく学習です」

と位置づけています。

学生たちは、

現実を見る → 情報を得る → 考える → 判断する → 提案する

というプロセスを進んできました。


情報×AI×PBL

今回のGPでは、デジタル教科書、デジタルポートフォリオ、オンライン環境、AIなども活用しています。

ChatGPT、Gemini、NotebookLM、Claudeなども学習環境の一部として位置づけています。

デジタルポートフォリオで学びのプロセスをつなぎ、チームで共有し、共創します。

でも、見るのは、

目の前の現実。
人。
地域。

AIから情報を得ることはできます。

しかし、現実を見て、情報を関連づけ、その人のために考え、判断し、提案するのは人間です。


意志ある学び―未来教育PBL

今回のGPで大切にしているのは、**「意志ある学び」**です。

「何を調べるか」から始まるのではなく、

「大切な人に、どうなってほしいのか」

という願いから始まります。

そのビジョンを実現するために必要な情報を得て、現実を見て、人と対話し、自分たちで考え、具体的な提案へつなげます。

PBL、ポートフォリオ、対話、AI・DX。

それらを、ひとつの学びのプロセスとしてつないでいます。


学生たちが発表する「知の成果」

GPの「知の成果」は、

地域で幸せに暮らせる社会資源活用の提案集

です。

学生たちは、

「思考プロセスパネル」+「地域包括ケアシステム図」

などを用いて、自分たちがどのように考え、どのような情報を得て、どのような提案に至ったのかをプレゼンテーションします。

完成した成果だけではなく、そこへ至る思考のプロセスもぜひご覧ください。


教育に関心のある皆さまへ

今回の実践は看護学生によるものですが、ここで展開されている学びは、看護教育だけに限るものではありません。

地域とつながる学び
PBL・プロジェクト学習
ポートフォリオ
AI・デジタル活用
チームでの共創
現実から学ぶ教育
学生自身が考え、判断し、提案する学び

に関心のある方に、ぜひご覧いただきたいと思います。

小学校、中学校、高校、大学、専門学校など、学校種や専門分野を越えて、これからの教育を考えるヒントがあると思います。


鈴木敏恵 オンライン講演

鈴木敏恵
未来教育デザイナー・アーキテクト
シンクタンク未来教育ビジョン代表

「意志ある学び」を理念に、PBL(プロジェクト学習)、ポートフォリオ、対話、AI・DXを融合した未来教育を構想・実践しています。

今回のGP(グローカルプロジェクト)の構想・設計・指導を担当しています。


8月28日、オンラインでぜひご覧ください

学生たちが地域という現実の中から何を見つけ、どのように考え、どのような未来を提案するのか。

学生たちの「意志ある学び」を、ぜひご一緒に。

2026年8月28日(金)9:30〜16:15
オンライン(Zoom)/参加無料/途中参加OK

▼ お申し込み

https://forms.gle/QZF9YN5GZ69cvff6A

〔構想・設計・指導〕
鈴木敏恵|未来教育デザイナー・アーキテクト
シンクタンク未来教育ビジョン

〔実践〕
近森病院附属看護学校 3年生