2026.7.30 小中学校 校長会[講演] AI時代の教育ー意志ある学びプロジェクト学習|鈴木敏恵 講義資料
鈴木敏恵 講演情報 https://suzuki-toshie.net/news/4995/
準備中
■ 研 修 目 標
少子化・人口減少や高齢化、DX の進展、生成 AI の急激な普及、グローバル化、地球規模課題 の深刻化など、社会の変化はかつてないスピードで進んでいます。こうした不確実で複雑な 「VUCA」の時代において、子どもたちが自ら学び、考え、よりよい社会を創り出す「持続可能 な社会の創り手」として成長するためには、「意志ある学び」を核とした教育の再構築が求められ ています。
特に AI 時代を迎えた今、探究的な学びや創造的な学びを支えるためには、ICT や教育 DX を活 用した「新しい学びの環境づくり」が不可欠です。AI ドリル、協働ツール、電子ポートフォリオ などを活用し、子どもたちが自ら学びをデザインし、思考し、表現し、振り返ることができる環 境を整えることが、次世代の学校づくりの基盤となります。 そのため私たち校長は、国や県が示す基本理念や方向性を踏まえながら、学校経営のビジョン を明確に示し、教育 DX を推進しつつ、「意志ある学び」を実現する学校組織への転換をリードし ていく必要があります。現行学習指導要領の成果と課題を整理し、次期学習指導要領や第5期教育 振興計画につなげるこの3年間は、まさに学校の未来を形づくる重要な期間です。 また、学校や地域の課題は多様化しており、それぞれの実態を的確に把握・分析したうえで、 家庭・地域・行政・関係機関との「連携」を深め、課題解決に向けた協働を進めることが不可欠 です。同時に、校長自身が社会の変化や教育 DX の最新動向を学び続ける「学び」の姿勢をもち、 その成果を学校・教職員・地域へ積極的に「発信」していくことが、学校全体のウェルビーイン グ向上にもつながります。 県東ブロック学校長会は、先達が築いた精神を継承しつつ、校長60名が互いに「連携」し、共 に「学び」、その成果を「発信」することで、AI 時代の探究と創を育む「意志ある学び」の実 現をめざします。英知と情熱を結集し、次世代の学校経営と学びのデザインを創り出すための研 修に取り組んでいきます。
■ 研 修 方 針
1 「意志ある学び」を実現する授業・評価改革の推進
2 教育 DX を基盤とした学びの環境整備と組織マネジメントの高度化 3 校長の「学び」と「連携」を核にした協働的な学校づくりの推進 4 学校全体のウェルビーイング向上と、学びを支える安全・安心な環境づくり
■ 研修テーマ
「意志ある学び」と教育 DX で創る 次世代の学校経営と学びのデザイン
~ AI 時代の「探究」と「創」を育てる学びの環境づくり~
■ 講演レジュメ ■
「AI 時代の羅針盤」
意志ある学びを叶えるプロジェクト学習
■ 人生はプロジェクト
■ 小学校・中学校の先生は、子どもの未来につながっている
■ つくったものに、先生が言って下さったこと、子どもは一生覚えている
■ AIは過去データで生きている、人間は未来を現実にするために生きていいる
■ 新たな価値創造が人間の喜び、ミッション
■ 想像したものをポートフォリオへ入れよう!
■ AI時代に必要なのは、ビジョン(夢)を描く人間の力
■ ポートフォリオは、自分の未来を開く
関連動画
『DXとポートフォリオで未来教育ー対話でかなえる学びのデザイン』著 鈴木敏恵
『AI時代の教育と評価 — 意志ある学びをかなえるプロジェクト学習ポートフォリオ対話』教育出版|著 鈴木敏恵
■ Padletから ポートフォリオへ ■
■ 校長先生のAI活用 ■
■ 学校マネージメント ■
第一は、生命、人間の命、生きる
リスクマネージメントにAI活用
DX/AI活用
学校マネージメントの核芯:一人ひとりの命を守る
地震発生!学校の子どもの命をどう守る?
https://chatgpt.com/share/6a505655-f654-83e8-bba8-20f1636f4a5f




