2026年10月25日

「未来教育3.0」とは?|AI時代に考える力を高めるPBL・ポートフォリオ・対話コーチング

▼「未来教育3.0」解説動画
https://youtu.be/QmHxvJAcDEs

 

▼10月31日(土)未来教育全国大会・参加申し込み
https://forms.gle/bqbuHxaiiuYXns2g9
無料・オンライン/途中参加OK

■ 未来をつくるための教育

未来教育は、未来をつくるための教育です。

「意志ある学び」を理念とし、現実を自分の目で捉え、未来へビジョンを描き、自ら判断して行動する、人間中心の教育です。

プロジェクト学習(PBL)・ポートフォリオ・対話コーチングを三位一体で展開し、AIを、人間が描いたビジョンを現実にするためのイネーブラーとして位置づけた全体構想が「未来教育3.0」です。

■ 動画で紹介する、理念と実践のつながり

今回の動画では、未来教育3.0におけるAIの役割から、具体的な学びのプロセスまでを解説しています。

・AI活用ガイドライン
「AIに委ねないこと」と「AIを活用できること」を明確にし、学ぶ主体である自分の意志と判断を大切にします。

・現実から始まるプロジェクト学習
地域や健康・生活、防災など、現実の課題に向き合い、自ら情報を獲得して課題解決に取り組みます。

・ポートフォリオによる価値創造
思考のプロセスを俯瞰し、情報を一元化し、自分の意志で再構築することで、新たな価値を生み出します。

・人間の判断と行動
AIが示した内容を現実と照らし合わせ、自分の目で確かめ、判断して行動します。

■ 10月31日、全体構想を先行公開

「意志ある学び―未来教育全国大会2026」では、考える力を高める「AI活用ガイドライン」全体構想を先行公開します。

人間にしか果たせないことのために、AIを活かす。

その考え方を、教育のデザインと実践へつなげる一日です。ぜひご参加ください。

▼大会の詳細
https://suzuki-toshie.net/news/9333/

未来教育3.0 全体構想:鈴木敏恵
未来教育デザイナー/シンクタンク未来教育ビジョン代表