2026年07月21日

生成AI×プロジェクト学習(高校編)|絵でわかるPBL実践例―農業高校のケース2(さつまいも)―

AI活用×プロジェクト学習
ここに紹介したのは、プロジェクト学習に生成AIをどのように活用できるかを具体的に示したものです。

まずは、「AIに何ができるの?」を知るために役立てていただければと思います。

適応から創造へ――もっと大切なこと
AI・DXは、社会のあり方を根本から変えつつあります。それに伴い、教育や学びの目的も、これまでの社会に適応する力を身につける教育から、新たな価値を創造する力を身につける教育へと進化します。

AI時代に、教育はどのように変わるのか。人間だからこそ果たせる役割とは何か。AIを活用しながら、自ら考え、判断し、行動する教育を、どのように実現するのか。

その考え方については、次の講演資料と論考も、あわせてご覧ください。

関連資料

『AI時代の教育と評価』教育出版

https://amzn.asia/d/02xHOsuZ

『DXとポートフォリオで未来教育』

https://amzn.asia/d/05QskblP


農業高校の「プロジェクト学習」の例

データで栽培を変える!
― よりよいサツマイモを育てるための、

デジタル栽培管理システムを提案します

ビジョン
作物の生育の違いを見えるようにし、根拠をもって、よりよい栽培管理ができるようにしたい。

ゴール
栽培作物の生育状況を写真と数値で継続的に記録し、栽培条件ごとに比較・分析できるデジタル栽培管理システムをつくり、次の栽培に向けた改善案を提案する。


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