生成AI×プロジェクト学習(高校編)|絵でわかるPBL実践例―農業高校のケース2(さつまいも)―
AI活用×プロジェクト学習
ここに紹介したのは、プロジェクト学習に生成AIをどのように活用できるかを具体的に示したものです。
まずは、「AIに何ができるの?」を知るために役立てていただければと思います。
適応から創造へ――もっと大切なこと
AI・DXは、社会のあり方を根本から変えつつあります。それに伴い、教育や学びの目的も、これまでの社会に適応する力を身につける教育から、新たな価値を創造する力を身につける教育へと進化します。
AI時代に、教育はどのように変わるのか。人間だからこそ果たせる役割とは何か。AIを活用しながら、自ら考え、判断し、行動する教育を、どのように実現するのか。
その考え方については、次の講演資料と論考も、あわせてご覧ください。
関連資料
『AI時代の教育と評価』教育出版
『DXとポートフォリオで未来教育』
農業高校の「プロジェクト学習」の例
データで栽培を変える!
― よりよいサツマイモを育てるための、
デジタル栽培管理システムを提案します
ビジョン
作物の生育の違いを見えるようにし、根拠をもって、よりよい栽培管理ができるようにしたい。
ゴール
栽培作物の生育状況を写真と数値で継続的に記録し、栽培条件ごとに比較・分析できるデジタル栽培管理システムをつくり、次の栽培に向けた改善案を提案する。
#生成AI
#プロジェクト学習
#PBL
#高校教育
#農業高校
#商品開発
#探究学習
#AI活用
#教育DX
#未来教育
#地域連携
#鈴木敏恵


