2026年04月18日

AP 2026 アウェアネス・アクションプロジェクト

AP:Awareness–Action Project アウェアネス・アクションプロジェクト ー学生たちのプレゼンパネルー


AP:Awareness–Action Project アウェアネス・アクションプロジェクト

チームテーマ(登場人物は「架空・仮名」です)

1)脳梗塞の後遺症により左半身不随の田中美幾さん(50)が家族写真を撮るときに、遠慮がちに「ここでいいです」と言われた時の対応を提案します

2)ぶどう膜炎の望月房恵さん(52)が、温泉に入る時、脱衣所から浴室まで安全に移動できるサポートを提案します

3)突発性難聴の後遺症を患ってる板垣理沙さん(34)がレストランで自分の好きなものを楽しんで食事ができるサポートを提案します。

4)脳梗塞の後遺症で運動性失語症の三条満男(65歳)がホテルで「自分の希望」の写真がとれるためのサポートを提案します 

5)軽度認知症の一ノ瀬慎平さん(70)の希望通り「露天風呂」へ一緒に向かている途中で「どこ連れていくんだ」と言ったときの対応を提案します

6)下半身麻痺の橋口環奈さん(30)が人目を気にせずに安全に安心して 温泉に浸かることができる寄り添い方を提案します。

7)厨房で働いていた川石真人(32歳 適応障害)がホテルのレストランで、周りの人に馴染みながら美味しく食事ができる寄り添い方を提案します

8)パニック障害の田中真さん(18)が食事中、男性グループが後から近くの席に来た、その時、どう対応したらいいか提案します。

9)一ノ瀬貴裕さん(24 吃音)が、写真を撮っているときに「写真撮ってもらえませんか?」 と急に話しかけけられドキマキしているときにどう対応したらいいか提案します。

10)加藤女子さん(73歳 頻尿)がトイレの順番待ちで行列に並んでいる時に、失禁してしまったときに対応したらいいか提案をします。

11)緑内障の小山幸子さん(65歳)が安全に露天風呂を楽しめるように寄り添い方を提案します。