AI時代の羅針盤 ーー「適応」から「創造」へ |医学書院 Vol.67 No.3 2026年 06月号
医学書院 特集1 生成AIは看護教育をどう変えるか
https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/42398
鈴木敏恵 講演情報 https://suzuki-toshie.net/news/4995/
AI時代の羅針盤
「適応」から「創造」へ
DXによって、これまでの社会の前提は根本から変わりつつあります。
これまでの教育は、社会に適応することが重視されてきました。
その社会が根本的な変革を遂げようとしているAI時代において、求められるのは、すでにある教育の中にどうAIを活かすのかということではありません。すでにあるものに適応すること、定型的に処理することは、AIやテクノロジー、ロボットが得意とする領域です。
新しい時代に必要なのは、新しい未来を描き、自分たちで生み出す力――人間ならではの「創造」する力です。
ここに応えるのが、プロジェクト、ポートフォリオ、そして対話の三位一体です。
創造ー新しいものを生み出すとき、大切なのはビジョンです。
何を願い、どこへ向かうのか。そのビジョンを支えるのが、自らの内にある「意志」です。
【現実直視】【ビジョン】【知の成果】【事実・真実希求】【意思決定】【俯瞰】――これらは、仕事、学び、人生のあらゆる場面で、自分の意志の在りかを確かめる視座です。
「適応」から「創造」へ。AI時代の羅針盤は、人間が自らの意志で未来を描き、現実にしていくための方向を示しています。
■ AI はイネーブラー
全容 |https://suzuki-toshie.net/mirai-kyoiku/case-21/
■ AI 時代の羅針盤— 6 つのスピリット
【現実直視】現実と向き合うという意志
【ビジョン】どうありたいかビジョンを描く
【知の成果】他者に役立つ「知のアウトカム」
【事実・真実希求】根拠ある情報へ向かう意志
【意思決定】決めるのは本人
【俯瞰】AIと対話している自分を俯瞰する
■ PBL マトリックス
■ 「適応」から「創造」へ
■ 人間中心 [未来教育— 7 つのモデル]
■ [実践事例] GP[グローカルプロジェクト]× AI
■ AI は看護教育をどう変えるのか
第 38 回 一般社団法人 日本看護学校協議会学会
テーマ:AI 時代の看護教育を考える
会場:高知県立県民文化ホール
基調講演:鈴木 敏恵
ワークショップ講演:鈴木敏恵
https://c-lef.co.jp/nihonkango38/data/program_0706.pdf

■ リアルで総合的な「未来教育」へ
■ AI ×デジタル教科書
■ 時空を越える看護教育 DX
■ PBL マトリックス[AI ×情報]
■ PBL マトリックス vol.2 [AI ×看護]
■ 人間は「現実空間」に生きている
■ 看護師は未来の人
■ 意志ある看護を実現する—未来教育導入と実践
■ 空間知性
https://c-lef.co.jp/nihonkango38/data/program_0706.pdf
*わかりやすく動画で解説しています↓ クリックどうぞ
クリックどうぞ→ https://youtu.be/bPdDRzAUbos





