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【未来教育MM680】ポートフォリオとオンライン学習(1)デジタル空間に心馳せ‥すぐそばにいるみたい

先日は福岡県教育センターの主催で県立高校の先生方へ[意志ある学び]の連続研修の講師をしました。2日に渡った研修の最後のあいさつで「離れていても敏恵先生、同じ空間ですぐそばにいるみたいでした。」と参加された先生が言ってくれました。グッときました、すごく嬉しかったです。
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【未来教育MM679】生きている能力『Capability:ケイパビリティ』

ケイパビリティは、状況に応じて進化する個人の中にある能力、センス、可能性、潜在的な資質、素質、将来性などいま現在、備わっているものだけでなくこれから身につけたり、潜在的なのが必要なシーンでされ顕在化されるものも捉えることができます。
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【未来教育MM678】新時代に求められる能力『Capability:ケイパビリティ』

ケイパビリティは、能力、才能、素質、手腕、可能性‥それらは上限があるものではなく成長に限りないものと言えます。それはいろいろなシーンで発揮されます。また必ずしもいま現在は顕在化していないものも含みます。
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【未来教育MM677】未来こそが人を聡明にさせる

「やるからには何でも全身全霊でしなさい」と母はよく言っていました。もって生まれた、つよい何かをもっていたのかも知れません。とにかく現実を生きるためには、過去を見ないでいま目の前へ全身全霊で立ち向かいそこに集中することしかないことを知っていたのだと思います。
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【未来教育MM676】コロナ禍を逆手に!オンラインで良好な人間関係

昨年4月コロナで一斉休講となったときから全国各地の学校でコロナ禍でのオンライン授業、実習への対応となる教育をデザインし先生方と実践してきました。その取り組みやアイディアなどをお伝えしたいと思います。
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【未来教育MM675】■考えるとは? ■前川喜平さんとの対話(9)【一人ひとりが考え続けることに価値がある】

考えるとは、頭の中の知識と知識、知識と情報などを関係、関連づけることともいえます。肝心なのは「何」と照らし合わせるか、です。「目標とした数値」と照らし合わせる「理想的な健康状態」と照らし合わせる「描いたビジョン」と照らし合わせる
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【未来教育MM674】■対話とは ■前川喜平さんとの対話(8)【哲学/いま教科の垣根を超えて‥】

前川喜平さんと対話の機会をいただくときも私の奥には希求するものがあります。それは、揺るぎなく「普遍的な何か」を考え尽くしたい、であったり、学力やスキルとはまったく違う、本質的な「学ぶことの価値」をくっきりさせたい、であったり、もっと素朴に子どもの頃から考えていたり知りたかったことを聞いてみたいという願いでもありました。
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【未来教育MM673】前川喜平さんとの対話(7) 国語は何のため?フィンランド教科書★「教育と評価」の分水嶺

今、教育者は分水嶺に立っている。ここを考えるために【教育と評価の分水嶺】とタイトル付けした概念を視覚的に表現(グラフックデザイン)してみました。
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【未来教育MM672】コロナ禍だからこそ…『人間を大切にするプロジェクト学習』ハイブリッドで実践中!

正解のあるものや知識やスキルを習得するだけの教育は、AIの日常化で終焉を向かえました。 いま、学習者自ら目の前の現実から問題や課題を見出し、仲間と情報を集め、その解決を考えプレゼンテーションする課題解決型の教育がすでに学校でスタートしています。
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【未来教育MM671】元文部官僚. 前川喜平さんとの対話(6)『特別支援学校 大学 看護師』プロジェクト学習

「プロジェクト学習と課題解決型学習は同じですか?」という質問があるときに私はこう応えます。課題解決学習は課題を解決する学習。プロジェクト学習はプロジェクトベースで進める学び。