□□───────────────□□
【意志ある学び-未来教育メールマガジン】
第783号/2026年4月11日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
未来教育ライブラリ( https://www.suzuki-toshie.net )
□□───────────────□□
こんにちは、鈴木敏恵です。
あなたのそばに、少し助けが必要な人がいたら、どうしますか。
現実の中で気づき、動く。
これはAIにはできません。
人間にしかできないことです。
2026年4月17日(金) オンラインでプロジェクト学習の公開プレゼンテーションを行います、よろしければどうぞご参加ください。

AIには決してできない、人間ならではの「気づきと行動」の「AP:アウェアネス・アクション・プロジェクト」です。
<このPBLで身につく力>
□ 人の心を思う心
□ 気づいて、先を見て、どうしたらいいか考え、行動する力
□ 知識と現実を結びつける力
学生たちのプレゼンテーションをぜひご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【開催日時】
2026年4月17日(金) 8:30〜10:30|オンライン|参加無料
【講師・進行】
鈴木敏恵(未来教育デザイナー)
看護学生1年生によるプロジェクト学習です。
テーマは「大切な人の願いをかなえる提案」。
学生たちは、実在する場所・条件・人を前提に、
現実の中で課題を見出し解決策を考え行動する、提案を行います。
【情報】
https://suzuki-toshie.net/news/8597/
【参加申込】
https://forms.gle/NSXKVDcb3jkcDkCn8
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回のAPは、自分が守る大切な人(架空)を描き、その方が観光ホテルで安心して、その人らしく過ごせるために気づいて行動するプロジェクトです。
大切な人(架空)は、お身体が少し不自由でサポートを必要とする方、という設定です。
未来教育APとは?
https://suzuki-toshie.net/news/7923/
「アウェアネス・アクション・プロジェクト」とは、他者の状況に関心を向け、現実の中から課題を見つけ出し、解決策を判断と行動として設計・提案するプロジェクト学習です。
AP プロジェクトとは‥
大切な人が安心安全にホテルで楽しんで過ごせる寄り添い方を提案するプロジェクト学習です。
・ビジョンがある学びとは何か
・知識が現実で使われるときの変化
・学生が「自分で決めて動く」姿
‥が見えます!
現実の中で「判断・行動」するのは人間にしかできません。
「誰のために何を実現するか」をチームで考え、プレゼンテーションする学生の姿をぜひご覧ください
授業の設計、学生との関わり、自分の学びや子供たち、スタッフの考え、判断し、行動するーをかなえるヒントがたくさんあります!
【講師・進行】
鈴木敏恵(未来教育デザイナー)
【参加申込】
https://forms.gle/NSXKVDcb3jkcDkCn8
・ ・ ・
【未来教育キーワード辞書】をブックマークいただき、
Web掲載や転送など、ぜひ広くご活用ください。
▼ 【未来教育キーワード辞書】
https://suzuki-toshie.net/news/8190/
学校のPBLシラバスや研修資料、カリキュラムなどに、
上のURLを記載いただくことで、理解がより深まると思います。
