【未来教育MM619号】人間は素粒子にして宇宙なり(2019年)

鈴木敏恵の未来教育インフォメーション

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第619号/2019年10月21日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net )
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目次

教育の予言1999「総合的学習は創造的学習」

今から20年前に新聞連載で描いた未来教育ビジョンです。
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プロジェクト学習 成功ノウハウ

〇 インターネットは教育を根本的に変える
〇 子ども達はモバイラーとなり自ら“知識”を得る
〇 教師が学習者へ一方向に“知識を与える”時代の終焉

「知の伝承スタイル」が変わる 画像

〇 カリキュラムデザイン、大きな変革
〇 教科書を中心に進める授業は半分もない
〇 新しい教育には正解や模範はない、アウトカムがある

〇 教師は教える人から、知の創造者になる
〇 総合的学習は創造的学習になる
〇 創造とは、未来という無限からの選択を意味する

‥‥20年を経ていまこの国でどこまで叶っていると言えるでしょうか?

人間は素粒子にして宇宙なり(2019年)

人間を、標準とか基準に当てはめる教育の時代に別れを告げる
新しい時代 すごくうれしい

テックにできることはテックに任せよう
人間は機械みたいなことしなくていいはじめての人類のときが幕開く‥
.
子どもの時から今も
みんなと一緒にすること、ほぼすべて苦手
.
教科書を大勢で一斉に声を揃えて読むこと
意味わからずお手本通りにすること
キッチリ机を揃えじっと前を向いて座っていること

集団で歩調を合わせて歩くことは、
するのも見るのも今でも胸が苦しい

機械みたいに“均一”“同化”に自分を入れると
生きるために生まれたのに魂が失せる気がした。
才や叡智が遠く離れるのを感じた。

★☆*☆:.。. .。.:*・゜

新しい時代の扉を開ける、すごくうれしい
人間を、効率のために標準とか基準に当てはめる教育の時代に別れを告げることができる。
やっと人間の精神が伸びやかに宇宙へ広がっていい時代に入る。

☆*.。. .。.

鈴木敏恵:ディプロマ 作品展展示パネル

作品タイトル『人間は素粒子にして宇宙なり』

パネル1:上空から見た空間 「人間は素粒子にして宇宙なり」

パネル1:上空から見た空間
「人間は素粒子にして宇宙なり」

パネル2:空間の断面 「知の神殿」 

パネル2:空間の断面
「知の神殿」 

パネル3:コンセプトパネル 「宇宙は内在にして超越なり」

パネル3:コンセプトパネル
「宇宙は内在にして超越なり」

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