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【未来教育MM666】前川喜平さんとの対話『教育再生実行会議/看護師は未来の人』

未来教育メールマガジン

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第666号/2021年2月24日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net
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大満足です、神様ありがと!

パッて気づくことってあるよね!
幸せだなって気づいたの
ずっと昔から人生を価値あるものに使いたいってそう願っていたら叶っていました!
これ以上のことはないって感じます

大満足です、この価値に気づけるようになった今の自分がうれしいです。

『面従腹背』著者:前川喜平

『面従腹背』
https://amzn.to/3bvretc

Amazonの書籍『面従腹背』のページには[官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する]--とカタイ印象ですが直接、お話を伺うと誰もが、ソフトでそのお人柄の良さを感じます。

事実を揺るぎなく話されることも印象的です。だからこそその発言に多くのフォロワーが関心を寄せていらっしゃるのだと思います。著作のタイトル【面従腹背】もまたごっくんです。

少なからず大人はこれまでに自分が完全にそう思っていなくても、組織の上司などに「はい、わかりました。」と言ったことがきっとあるのではないでしょうか、もちろん私もあります。ここを呑んでも叶えたいことが胸の中にあったからです。

人は何かを実現したくて仕事をする
何を叶えたくてするのか‥
ここがすべてとも思います。

どうして実現したか‥

講演で「組織の中で、トップのところまで行かないと子どもたちのためにしたいと思うことが出来ない、だから上の立場まで行こうと思ってました。」と前川喜平さんが話されていたことが胸に残りました。

まさにその一つとして前川さんが文部官僚であったときに、トップとしての立場であったからこそ‥‥学びたい人が学べる社会の実現を何より大事にされてきたからこそ、国の教育再生実行会議の学制改革で法律改正までもっていき実現となったことがあります。
その背景を話していただきました。

その実現は、私の身近な5年制の高校で学ぶ高校生たちの未来を開いてくれました。

つい私が本当によかった、ありがとうございます!と言ったら、前川さんは、ちょっと声のトーンを上げ「ありがとうじゃないんです、とっくにやらなきゃいけないことだったんです」と言いました、それがまた胸に残りました。

YouTube『前川喜平さんと鈴木敏恵の対話』

前川喜平さんと 鈴木敏恵の対話⑴『高校生の進路・教育再生実行会議・ 看護師さんは未来の人 』【未来教育】

どうぞぜひご覧ください。
とても関心深いお話しであると同時に、楽しい展開です。

学校、行政、キャリアデザイン、看護教育などに関心ある方‥ばかりでなく多くの皆さんに見て欲しいYouTube動画です。

お知り合いなどに転送していただければ幸いです!

《YouTubeの内容》

00:00
□ 遠隔教育の黎明期/北海道、北へ北へ
□ 看護師になるための道はいろいろある
□ 15歳で看護師を夢見る高校生たちの未来を開く

12:30
□ 学制改革をチャンスにした
□ 教育再生実行会議/法律改正
□ 大学への編入

20:00
□ 看護師は未来の人!!
□ 生涯学習のモデル
□ 未来の選択がたくさんあることの大切さ

22:00
□ 卒前教育→卒後教育と言う継続教育があたりまえの世界
□ 大原則「学びを袋小路にしない」

□ 常に「学び続ける道」を開いておく
□ 人間として自由なんだ、学びたいんだ

25:59
□ 国際学力調査PISA、学力調査、日本は常にハイスコア‥でも
□ 大人の科学技術リテラシーは日本人ビリ?!

30:00
□ アップデート!人生100年、日々楽しく学び続ける
□ 学力高くても、学ぶのが嫌いになって、どーする!

33:15
□ なぜ看護師さんは「自ら学び続ける」のか‥

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≪参考≫

※OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
https://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2018/01_point.pdf

※国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)
https://www.mext.go.jp/content/20201208-mxt_chousa02-100002206-1.pdf
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前川喜平/文部大臣秘書官などを経て官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官、文部科学事務次官に就任。2017年退官。著作「これからの日本、これからの教育(前川喜平・寺脇研)」

前川喜平さんと鈴木敏恵との対話

〇「プロローグ編」

【未来教育】前川喜平さん(元文部科学事務次官)と鈴木敏恵(一級建築士・未来教育クリエイタ)の対話。プロローグ編

(1)『高校生の進路/教育再生実行会議/看護師は未来の人』

前川喜平さんと 鈴木敏恵の対話⑴『高校生の進路・教育再生実行会議・ 看護師さんは未来の人 』【未来教育】

(2)『何のために学ぶのか‥真理・真実‥学びはプライスレス』

前川喜平さんと鈴木敏恵との対話⑵『何のために学ぶのかー真理・真実ー学びはプライスレス』【未来教育】

(3)『これこそ個別最適な学び 生涯学習』

前川喜平さんと鈴木敏恵との対話⑶『これこそ 個別最適の学び 生涯学習 知を求める いろいろな人 オンライン学習』【未来教育】

(4)『ゆとり教育の真実・学力とは・学習指導要領』

前川喜平さんと鈴木敏恵の対話⑷『ゆとり教育の真実・学力とは・新しい学習指導要領』          【資料:学習到達度調査(PISA)】は、以下参照

(5)『偏差値 自尊感情・大切なもの』

前川喜平さんと鈴木敏恵の対話(5)『 偏差値・自尊感情・大切なもの 』東京大学・医師・検査技師・キャリアパスポート(ポートフォリオ)・「自主性」と「主体性」の違い・文理を超え 学際的学び

(6)『特別支援学校 大学 学校看護師』

前川喜平さんと鈴木敏恵との対話⑹『特別支援学校 大学とは 能力はある、ない、ではない』学校看護師をすべての学校に/インクルーシブ(共生)教育

(7)『国語 フィンランドの教科書 近現代文学』

前川喜平(元文部次官)さんと鈴木敏恵(一級建築士)の対話⑺『 国語 フィンランド 教科書 近現代 文学』(収録2021年2月11日)【未来教育】

※さらに続きます!お楽しみに!

辻村哲夫さん(元文部科学省初等中等教育局長)との対話

□ 『ゆとり教育の誤解(1)-学力低下?していない』

【未来教育】『ゆとり教育の誤解⑴学力低下?していない』辻村哲夫(元文部科学省初等中等教育局長)/OECD生徒の学習到達度調査(PISA)/鈴木 敏恵(未来教育クリエイタ・一級建築士)

□ 『ゆとり教育の誤解(2)-ゆとりの本当の意味とは‥』

【未来教育】『ゆとり教育の誤解 ⑵ ゆとりの本当の意味とは』辻村哲夫(元文部科学省初等中等教育局長)/OECD生徒の学習到達度調査(PISA)/鈴木 敏恵(未来教育クリエイタ・一級建築士)

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