【未来教育MM766】AI時代の教育「人間にしかない能力」とは?

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【意志ある学び-未来教育メールマガジン】
第766号/2025年10月30日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
未来教育ライブラリ( https://www.suzuki-toshie.net
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こんにちは、鈴木敏恵です。
AIが本当にすごいスピードで世界を変えています。
AIがほとんどの仕事をこなせるようになる‥

AI時代の教育へ、いま思い切って私たち「人間にしかないもの」へ大きく舵を切る必要があります。では私たち人間にしかできないことって一体何でしょうか?

— AIには決して真似できない、私たち人間だけが持っている能力があります。
それは「空間知性」。

目次

AI時代の教育「人間にしかない能力」とは?

「空間知性」って何?をわかりやすく解説しました。 
ぜひご覧ください。

・テキスト:https://suzuki-toshie.net/news/7124/
・動画解説:https://youtu.be/jPBdgAxLgcc

次のような視点がキーワードになっています。

AI時代の教育-「空間知性」

この空間には叡智が満ちている
空間知性とは、動き続ける現実を見て、関係性を感じ取り、意味を見いだし、未来を描く力。
AIには代替できない人間ならではのもの

1)部分を見て、全体を見失うということ
AIの登場で何百年も当たり前にしてきた教育が根本的に変革する

2)学びとは、動いている世界を見つめること
学びの目的は「この世界を理解し、次の未来を創造する力」とするなら‥

3)俯瞰する知 ― 空間知性
細分化して学ぶことは悪いことではない。
しかし、学びの本質は「部分を超えて全体を見ること」にある。

4)ダヴィンチ・看護師・学校の先生‥共通する能力
レオナルド・ダ・ヴィンチのノート。水の流れ、光の揺らぎーー。自然の細部を長時間
観察‥こうしたまなざしは彼だけの特別なものではない。
看護師も同じ。
人の身体や心は、決して静止していない。
看護師は、相手の動きや呼吸、表情、言葉の響きを感じ取りながら、
手を動かし、声をかけ、その反応から情報を獲得する。
子どもと向き合う、先生もそう‥

5)世界は常に動いている。
その動きと関係の中にある大切なものや秩序を感じ取り、構築し、創造する力。
それが「空間知性」であり、人間が未来を築くための知である。

――次の世代に「静止画」を見せるのか、「生きた世界」を見せるのか‥

※2025年11月15日(土)にこの「AI時代の教育ー空間知性」についてわかりやすくお伝えします!
ぜひご参加ください。

オンライン講演「意志ある学び-未来教育 全国大会2025.11」

▼ 開催概要 ━━━━━━━━━━━
鈴木敏恵の講演と学生たちのプレゼンテーション
【開催日時】2025年11月15日(土) AM10:00(途中参加もOKです。)
【参加方法】オンラインZoom開催(参加無料)
【詳細】https://suzuki-toshie.net/news/6725/
【申込】https://forms.gle/fheuBoyzxBXGpBfx8

AI時代の教育が見えます!
学生たちの「人間にしかない能力」をぜひ見てください。
『AIで未来教育』を鈴木敏恵と学生たちがプレゼンします。

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