【未来教育MM581号】講演会:AI時代の教育と評価(課題解決、プロジェクト学習、対話、俯瞰、共有)

鈴木敏恵の未来教育インフォメーション

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第581号/2017年7月9日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net )
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目次

意志ある学び-未来教育全国大会2017について

AI(人工知能)時代の教育と評価 
~新時代のリテラシー『対話』『俯瞰』『共有』~
     
教育や医療に、AIが入ったら、何がどう変わるのか
教育する人と学ぶ人自身の関係はどうなるのか‥

■日時:
2017年8月5日(土) 受付9:30 10:00~16:00

■会場:
横浜 山下公園前「ワークピア横浜」

■主催:
シンクタンク未来教育ビジョン

■特別ゲスト:
日本アイ・ビー・エム株式会社執行役員 ワトソン事業部長 吉崎 敏文 氏

■申込:
要事前申し込み

■内容:
http://www.toshie-suzuki.net/17zenkoku/plan.html

意志ある学び-未来教育全国大会プログラム

10:00〜12:00

■オープニング基調講演  鈴木 敏恵 
 □目の前の現実から自ら課題を発見し解決する力
 □目の前の状況から情報を獲得する力=センシング力
 □ビジョン(願い)をゴール(目標)にする対話コーチング
 □「正解なき時代」の評価は どうするのか

目の前の現実から課題を発見する、現場へ実際に行き人々に会い信頼を得て価値ある情報や知恵を得る、他者と共に経験やアイディアを共有し解決策を考え出しよりよい未来を創る‥‥この想像力、創造力は私たち人間だけがもつ価値ある知性と感性です。これらの普遍的な力が身につく次世代プロジェクト学習。

■AI(人工知能)-世界のワトソン『IBM Watsonが 広げるビジネスの可能性』
特別ゲスト:日本アイ・ビー・エム株式会社執行役員
ワトソン事業部長 吉崎敏文 氏

■プレゼンテーション 触って体験して学ぼう!
『人を助ける未来型ロボット・未来型教育用シミュレーターロボット』

☆ 乗ったまま立ち上がれる車椅子、だから仕事ができる!同じ目線で対話ができる☆
☆ 人間そっくり「おえっ」と声を発する医療シミュレーターロボット

プレゼンーター: 檜山 康明 氏(MICOTOテクノロジー:代表取締役社長)
http://www.micotech.jp/ 
(NHKテレビ WBS(東京テレビ) 日本経済新聞 読売新聞などで話題!)

12:00〜13:00

★ポスターセッション………直に話そう、ロボットに触れてみよう!
★ポートフォリオギャラリー……いろいろなプロジェクト学習の知の成果物

13:00〜16:00

■コンセプトトーク: AI時代 -私たちが大切にすること

★報告:「世界で最も貧しい大統領」ウルグアイでムヒカ元大統領に会ってきました!
報告/小町直(ビデオカメラマン) 

★報告:「ウィーンで開催されたWHOのヘルスプロモーション 国際会議でプレゼン・報告」 
https://www.hphconferences.org/vienna2017/
 報告/藤井 基博(東京勤労者医療会東葛病院診療部事務局長)

■実践事例・対談1「次世代プロジェクト学習・ポートフォリオ生かした知の共有」
東京都立広尾病院看護部 キャリアパス委員会

■実践事例・対談2「次世代プロジェクト学習・ポートフォリオ・対話コーチング導
文部科学省SPH事業指定/埼玉県立常盤高等学校

□ 高校生によるプロジェクト学習
看護科1年生「地震後、避難場所 (体育館)で安全・最適な生活で2日間」
専攻科1年生「疾患を抱えていても自分らしく働き続ける方法を提案します!

□ 教師によるプレゼンテーション 
-プロジェクト学習は学習者の「主体的・対話的で深い学び」を引き出します –

■次世代プロジェクト学習 -成長への評価-
講師:鈴木敏恵

AI時代にはどんな能力や感性が求められるのか、その教育とは‥‥

〇 AI 時代へ新しい教育「設計思想」と「教育手法」

〇 AI 時代を生きるリテラシー ‥‥‥ 『対話』 『俯瞰』 『共有』 
  1)「考えるとは何か」の理解
  2)情報を見極める力―クリティカルシンキング
  3)2R -リフレクションとリフレーミング
  4)対 話・セルフコーチング
  5) 俯瞰を教育に入れる
  6) 共有(シェア)を教育に入れる
  7)「リアリティー」を教育に入れる

〇 プロジェクト手法で新しいカリキュラム構想

〇 課題発見から課題解決までの思考プロセスとコーチング

〇 AI時代、教育者に求められる対話コーチング
  
〇 プロジェクト学習の実践セオリー ‥‥深く考えるアクティブコーチング

〇 アクティブラーニング/評価イノベーション
「知識」から「コンピテンシー」へ
「結果」から「プロセス」へ
「数値」から「クオリティー」へ

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