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【未来教育MM611号】学び続ける人になる『クリニカルラダー』新構想

鈴木敏恵の未来教育インフォメーション 未来教育メールマガジン

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第611号/2019年7月27日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net )
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学び続ける人になる『クリニカルラダー』新構想

時代の変化は急激で、リカレント教育、学び直しどころでは間に合いません、日々アップデートの時代です。学校の中にフレッシュな“仕事”を入れる、仕事に“学び”を入れます。

学びの進化…知をアップデートしつつ生きるAI時代

クリニカルラダーも自らの意志で選択

クリニカルラダーのあり方もこれまで経年研修という考え方から変化し、一人ひとりが自分の意志で計画的に研修を選択できるようになってきました。自らの意志で学び成長するために、『クリニカルラダー』の未来教育構想を提案します。

意欲的に学び続けるクリニカルラダーを実現する方法を実践事例を交えて2019年8月10日(土)の講演会でお伝えします。
教育委員会、組織の教育体制をどう進化させるか関心のある方にも役立ちます。

[情報]未来教育プロジェクト講演
http://suzuki-toshie.net/news/2602/

8月10日(土)の『未来教育プロジェクト講演』では、医療界、教育界ですぐに使える課題発見・目標設定ツールやテキストとあわせて[学び続ける人になる/新しい教育システム]
『クリニカルラダー』新構想を実践を交えお伝えします。

『ポートフォリオ・キャリア』→キャリアポートフォリオ

一人ひとりがキャリアポートフォリオをもつことが必然の時代になりました。
「ポートフォリオ・キャリア(※)」の時代には、自ら学習・仕事をマネージメントする『キャリアポートフォリオ』の存在が必須と言えます。

(※) ポートフォリオ・キャリア
一人が複数の仕事を掛け持ちでしている、キャリアの分散(ポートフォリオ・キャリア)がめずらしくない時代になっています。スマホ一つでどこでも仕事ができる、多様な環境に自分を置くことでしなやかな人生とする、というようなステージに時代が移行しつつある。

社会に出てから学びの継続

看護教育のクリニカルラダーの存在と実践は、学校教育、新人育成、教員研修などに関わる人にとって大いに参考になります。

●『クリニカルラダー(日本看護協会)』
http://ur2.link/hjVC

● 実践↓
http://ur2.link/XBtB

2019年8月10日(土)夏の研修のお知らせ

【未来教育プロジェクト全国大会】

ぜひご参加ください!
楽しくて明日の教育に役立ちます!

=== 当日プログラム ===

■ 『AI時代の生きる力』とは

■ 意欲的に学び続ける『クリニカルラダー』新構想

■ 教育委員会、組織の教育体制デザイン

■ すぐ使える『課題発見・目標設定・思考・判断力』ツール提供

■ 誰をもが『ポートフォリオ・キャリア?!』の社会に!
→ キャリアポートフォリオ/キャリアビジョン支援ツール

■ 教育の未来化ー要素
教科横断IT活用・多様化・教育コーディネータ

■ 日本初&発で広がりつつある学校コーディネータの現状

■ 人間として成長するー多様なプロジェクト学習実践紹介
(大学実践・高校生・学生プレゼンテーション)

テーマ:AI時代を生きる力 人間として成長するプロジェクト学習

▽主講師:鈴木 敏恵

▽特別ゲスト:辻村 哲夫先生 学習情報研究センター理事長
( 文部省初等中等教育局長、東京国立近代美術館館長など歴任)

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