CASE-05

東邦大学

[COVID-19 プロジェクト]訪日外国人が宿泊療養(隔離)に! 一人ひとりの尊厳と生命を守るPJ

  • 東邦大学のプロジェクトイメージ

【実践事例の経緯】
国際保健看護学の対象となる人々の生活を理解し、課題解決のための取り組みを【現地でプライマリ・ヘルスケアを実現できる国際看護師になろう!】プロジェクト通して行う。

授業ではチームで架空の海外に居住する対象者へのケア提案書を作成する。それぞれの学生が文献のほかインタビューや実験など根拠となる情報を集めてポートフォリオを作成し、学生同士のディスカッションを中心にケア内容を検討し、凝縮ポートフォリオとしてのA3用紙1枚の提案書を作成し、プレゼンテーションする流れで進める。

グローバル社会において看護師に求められる、必要な自分とは異なる価値観・信条や生活背景を持つ人の理解、人の尊厳及び人権を擁護する行動、利用者の意思決定を支える援助、資源が限られた中での援助の工夫、プレゼンテーション、相互コーチングなどの力を伸ばすことができる。

実践事例の様子

YouTube関連動画

関連資料

人間を大切にするプロジェクト学習 大学【COVID-19 プロジェクト】東邦大学 国際保健看護学 夏原和美 教授
https://youtu.be/i5RHGxZtKr4

人間を大切にするプロジェクト学習 大学【訪日外国人をコロナから守る!プロジェクト学習】学生プレゼンテーション
https://youtu.be/XKa74c5k8_k

シラバス (臨床実践への統合 国際看護).pdf
https://suzuki-toshie.net/dl/case-05.pdf