CASE-18
鳥取大学+県内6校
AI時代の看護教育を実現する「情報×デジタル教科書」教員研修(鳥取県委託)
令和7年度 鳥取県委託事業 看護教育の質の向上支援研修会
AI時代の看護教育で「意志ある学び」を実現するために!
教育DXへ‥プロジェクト学習に情報とAIを生かす│情報×デジタル教科書
【講師】鈴木敏恵(未来教育デザイナー・一級建築士)
日時:2025年9月27日(土) 10:00~16:00
場所:米子コンベンションセンター
実施機関:鳥取大学医学部保健学科
委託:鳥取県
YouTube関連動画
事前研修にて活用した『Googleクラスルームの使い方(研修用)』
内容と成果
【研修内容:AI時代の教育】
■ 教育DX ― 意志ある学びを実現する「プロジェクト学習」の手法と実践
■ 学生の“考える力”を引き出す対話コーチング
■ 実習で役立つ「課題発見・課題解決の思考プロセス×コーチング」
■ 学生の学びをドライブするポートフォリオ活用
■ 学生自ら「根拠ある情報」を手に入れるようになる3つのポイント
■ 教育DX:デジタル教科書とGoogle Classroomの活用法
※Google Classroomを活用した学生とのやりとり、資料・シートの共有、ポートフォリオの方法
1.看護教育DX化に役立ったと思うことは?
・意志ある学びを実現するために、「プロジェクト学習に情報とAIを生かす」方法がわかった
・「目的のために情報を獲得する」という意識
・デジタル教科書から「情報を獲得する」方法
・事前にオンラインで研修をしたこと
・「Google Classroom+Zoom」でのやりとり
・自分がしたいPBLのビジョンとゴールを明確にするコーチング
・「ゴールシート」をもとに【対話コーチング】
・他校の「プロジェクト学習・ポートフォリオ」事例
・意志ある学びを実現するために、今回の研修が看護教育の質の向上に役立った
2.研修で印象に残っていることや、気づき・学びについて、ご自由にお書きください。
・意志ある学び 価値の創造の意味を模索できた
・デジタル教科書の効果的な使い方
・鈴木先生のように、楽しく学ぶ方法を考え続けていきたいと思います
・AIの活用法 情報の取り入れ方
・未来の教育者のあり方、DX、プロセスの大切さ・古いままの学習ではいけない
・リアルな目的をもって学習を進めることで、学生も真剣に考える機会となることを身をもって体験できた
・AIを使い慣れている学生に、規制を設けても、難しいことが分かった
・学生への指導方法も具体的に例を出しながら教えていただき、今後の参考になりました
・Google NotebookLMの使い方がわかり、考え方の視野が広がった。今日から使っていきたい